へ~、クラビットってヘルペスにも効くんだ!

クラビットでヘルペス治療!

どんなお薬?

ヘルペスだけでなく淋病やクラミジア等、性感染症にはクラビット!と言われますよね。
様々な病気に対して使用されるクラビットですが、では一体どういった薬なのでしょうか?
実はクラビットというのは商品名で、レボフロキサシンというニューキノロン系合成抗菌薬のことなんです。
クラビットはCRAVITと書き、CRAVEという熱望、切望をもじった名前のお薬なんですよね。

この薬はヘルペス等のウィルス系だけでなくクラミジア等微生物にも有効なので有効範囲の広いお薬と言えますね。
ヘルペス治療の場合はクラビットは錠剤で飲むことになりますが、クラミジアの場合は注射剤として使います。
服用の仕方としてはしっかりと医師の指示に従って飲むことが重要です。

ヘルペスの治療では、支持された期間が妙に長く感じる場合もあります。
しかし、長く感じたからといって勝手に服用をやめることはNG行為ですね。
一見して治癒したように見えるのが性感染症であるヘルペス等の特徴で、中途半端に服用をやめることによって菌が体制を持つ可能性があります。
つまり、一度飲みだしたらしっかり医師がOKを出すまでは飲み続ける必要があるわけです。
また、副作用もあるので医師の支持にはしっかりと従い、問題があるようであれば医師と相談するべきでしょう。

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